株式会社マイクロワン(Micro-one Co., Ltd.)は、豊富な経験と高い技術力をもとに、環境・エネルギー分野で設計から施工までをワンストップで提供しています。 長年にわたり蓄積した専門知識とノウハウを活かし、お客様のニーズに即した最適なご提案(コンサルティング)に加え、流体解析(CFD)と3Dモデリングによる精密で効率的な設計を行います。 さらに、設計・施工にとどまらず、きめ細かなアフターサービスまで一貫してサポートします。 設計から施工・アフターサービスまでの一貫体制により、ごみ焼却・エネルギー回収プラント、排ガス処理設備、発電所向け環境設備など、さまざまな環境・エネルギー分野で実績を有しています。
E.BFは、電気集じん機(EP)でばいじんの大部分を先に除去し、残った微粒子をバグフィルター(BF)でろ過するハイブリッド集じん設備です。フィルターバッグにかかるばいじん負荷が減るため圧力損失が下がり、バッグの交換頻度も抑えられ、PM2.5を含め99.9%以上のばいじんを除去します。マイクロワンのE.BFはバグフィルター部に自社生産のDuraFill™ ePTFEメンブレンフィルターバッグを採用し、石炭・バイオマス・SRF発電所、セメント、ガラス、製鉄などの設備に適用できます。
放電極、集じん極、高電圧電源で構成され、排ガス中の高濃度ばいじんを除去します
PTFE、P84、ガラス繊維などの耐熱・耐食性に優れたろ材のフィルターバッグ(ろ布)を使用し、高温・腐食性ガスにも使用できます
ガスを均一に分配し、EP段・BF段の両方で最適な集じんを実現します
EP段・BF段で捕集したばいじんをホッパーに集めて排出します
圧縮空気のパルスでろ布からばいじんを払い落とし、性能を維持します
EPによる一次集じんとBFの精密ろ過を組み合わせ、PM2.5を含むばいじんを99.9%以上除去します
一次段のEPで粗大粒子を除去することでBFへの負荷を軽減し、ろ布の使用寿命を延ばします
粗大粒子から微粒子まで、幅広い粒径のばいじんを捕集します
微粒子(PM10、PM2.5)に関する厳しい排出基準を満たします。NOxも低減する場合は、BF部にCataFill™ 触媒フィルターバッグを採用できます
既設のEPまたはBFをE.BFに改造(アップグレード)でき、業種ごとのガス条件に合わせて設計します
石炭火力発電所における大量のばいじん・微粒子の除去
原料粉砕工程やキルン排ガスのばいじん除去
高炉および転炉操業で発生する微粒子の除去
焼却時に発生する微粒子およびダイオキシン類の除去
前段の電気集じん機が大きな粒子を先に捕集するため、フィルターバッグの負荷が減ります。その分、圧力損失が低く、バッグの寿命が長くなります。
はい。既設のEPやBF設備をE.BFにアップグレードできます。改造範囲は現場の条件を確認して決めます。
マイクロワンが自社生産するDuraFill™ ePTFEメンブレンフィルターバッグを採用します。窒素酸化物も同時に低減する必要がある場合はCataFill™ 触媒フィルターバッグを検討します。
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