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基礎知識

ePTFEメンブレンとは?

執筆:マイクロワン技術研究所約13分で読めます

PTFEが微多孔膜になる仕組みから、産業用フィルターバッグの選定・点検手順まで

ポイントPTFEは材質の名称であり、ePTFEメンブレンはPTFEを延伸して微細な孔を形成した膜です。 ePTFEメンブレンは、PTFEの耐熱性・耐薬品性をベースに、ろ過に必要な多孔質構造を備えた薄い膜です。産業用のフィルターバッグ(ろ布)では、膜の孔径だけでなく、広い面積での均一性、基材との接合状態、繰り返しの払い落としに耐える耐久性もあわせて確認する必要があります。

01 · MATERIAL & STRUCTURE

PTFEとePTFEメンブレンは何が違うのか?

ePTFEメンブレンは、PTFEを原料としてつくる薄い多孔質膜です。両者の違いは材質ではなく構造にあり、この構造がフィルターのろ過方式を決めます。

MATERIAL & STRUCTURE同じPTFEなのに、何が違うのでしょうか?
図1. 緻密なPTFE表面(左)と、ノード–フィブリル多孔質構造のePTFEメンブレン(右)を比較したAI概念図
PTFE:原料(材質)

(CF₂–CF₂)ₙ 構造のフッ素樹脂です。フィルムや繊維などに加工でき、加工前は孔のない緻密な状態です。

ePTFEメンブレン:延伸した構造

材質は同じPTFEです。延伸によってノード(結節)とフィブリル(微細繊維)がつながった微多孔構造となり、その間の孔を空気は通過し、ダストはろ過されます。

図1. 左は緻密なPTFE、右はノード–フィブリル構造のePTFEメンブレンを表しています。微細構造を表現したAI概念図であり、実際の顕微鏡写真ではありません。

出典:株式会社マイクロワン自社技術資料に基づく・AIを活用した概念図

PTFEは、ポリテトラフルオロエチレン(Polytetrafluoroethylene)の略称です。耐熱性と耐薬品性に優れたフッ素樹脂で、フィルムや繊維などさまざまな形態に加工できます。そのため、「PTFE製」という説明だけでは、製品の構造やろ過方式はわかりません。

ePTFEの「e」はexpanded(延伸)を意味します。PTFEを引き伸ばす延伸工程によって、微多孔構造を形成したという意味です。PTFEを延伸すると、結節であるノード(Node)と細い繊維状構造であるフィブリル(Fibril)がつながり、その間に空気が通過する孔が形成されます。[1]

ePTFEメンブレンの主な強みは、微細な孔、疎水性、耐熱性・耐薬品性です。産業用フィルターバッグでは、この薄いメンブレンを不織布などの基材に貼り合わせるラミネート工程を経て使用します。メンブレンが表面でダストをろ過する微細なろ過面を形成するのに対し[2]、基材は膜を支え、フィルターバッグの機械的強度を確保する役割を担います。同じPTFEを使っていても、メンブレンと不織布は構造も役割も異なります。

メンブレンフィルターバッグがダストをろ過する仕組みは「深層ろ過と表面ろ過の違いとは?」で、メンブレンを支える基材の材質別の特性は「工程に合ったフィルターバッグの材質はどう選ぶのか?」で、それぞれ解説しています。

02 · FORMATION

PTFEからePTFEメンブレンはどのようにつくられるのか?

PTFEを成形した後に圧延・延伸すると、ノード–フィブリル構造と微細な孔が形成されます。

ePTFEメンブレンの製造フローは、一般に以下の7ステップに整理できます。

MANUFACTURING FLOWePTFEメンブレンはどのような順序でつくられるのでしょうか?
STEP 1原料混合PTFE粉末と潤滑剤(助剤)
STEP 2圧縮予備成形
STEP 3熟成混合物の安定化
STEP 4押出ペースト押出
STEP 5圧延厚さ調整・粒子の変形
STEP 6助剤除去潤滑剤の除去
STEP 7延伸引き伸ばして孔を形成

製造フローの一般的な概要です。実際の工程条件や詳細な方式は、メーカーや製品によって異なります。

上の7ステップが設備で行う工程の順序だとすれば、下の6段階の図は、そのうち圧延と延伸を経てPTFEの内部構造が変化する過程を詳しく説明したものです。

STRUCTURE CHANGE圧延・延伸を経ると、PTFEの内部構造はどう変わるのでしょうか?

①~③は延伸前の構造変化、④~⑥は延伸によって孔が形成される過程です。

1
第1段階 PTFE粒子の構造概念図
延伸前PTFE粒子PTFE粉末と潤滑剤を混合します。むらのない混合が、均一な構造を形成するための出発点です。
2
第2段階 圧延の構造概念図
延伸前圧延圧縮とせん断によって粒子が変形し、粒子同士の接触面積が増加します。
3
第3段階 応力蓄積の構造概念図
延伸前応力蓄積樹脂の内部に応力が蓄積されます。分子鎖の配列と微細構造が変化します。
4
第4段階 延伸の構造概念図
延伸工程延伸MD(流れ方向)・CD(幅方向)に材料を引き伸ばします。微細構造が広がり、フィブリルが形成され始めます。
5
第5段階 ノード–フィブリル構造形成の構造概念図
延伸工程ノード–フィブリル構造の形成ノードと細いフィブリルがつながります。強度の維持と微細な孔の形成の土台となります。
6
第6段階 孔形成の構造概念図
延伸工程孔の形成ノードとフィブリルの間に微細な空間が生まれ、空気が通過する孔のネットワークが形成されます。
構造形成のポイント

圧延・延伸工程の制御によってノード–フィブリル構造と孔径分布を調整し、必要な強度と通気度を両立させることを目指します。

図2. PTFE粒子から孔の形成までの構造変化。株式会社マイクロワンの技術資料にある同時二軸延伸方式を説明した概念図であり、すべてのePTFEメンブレンの製造方式に共通する工程順序ではありません。実際の寸法・顕微鏡写真とは異なります。

出典:株式会社マイクロワン自社技術資料に基づく・AIを活用した概念図

圧延によって変化した微細構造と応力状態は、その後の延伸で構造が広がる様子に影響します。上の構造図は、MD方向とCD方向に同時に引き伸ばす二軸延伸の概念を説明したものです。実際の延伸方式と条件は目標とする物性によって異なり、孔のネットワークを形成した後も、全面にわたる均一性を確認する必要があります。

マイクロワンは、ePTFEメンブレンの孔径を1㎛以下としています。ただし、孔径だけで捕集効率と圧力損失が決まるわけではありません。孔径分布や膜の厚さ、基材との組み合わせまであわせて見る必要があります。

孔が小さいほど、常に優れたろ材なのですか?
いいえ。孔が小さくなると捕集には有利になり得ますが、空気の流れに対する抵抗が大きくなり、差圧が上昇することがあります。平均孔径とともに、分布・厚さ・通気度を同じ条件で比較する必要があります。

03 · APPLICATIONS

同じePTFEメンブレンでも、用途によって何が変わるのか?

同じePTFEメンブレンでも、適用分野によって必要な構造と検証項目が異なります。

ePTFEメンブレンは、精密ろ過、衣料用の透湿防水膜、医療、燃料電池・水電解用の補強膜などに使われています。微多孔構造を活用するという共通点はありますが、それぞれの役割は異なります。たとえばろ材では目標粒子の捕集と流量の確保が重要であり、補強膜では他の機能性材料と組み合わせたときの支持性能や安定性などを検討する必要があります。

産業用フィルターバッグでは、これに現場の運転条件が加わります。焼却炉・ボイラー・セメント工程では、高温で腐食性の排ガス、水分、酸性ガスにさらされます。圧縮空気を瞬間的に噴射してダストを落とすパルスジェット払い落としや、長期的な機械的荷重にも耐えなければなりません。

REQUIREMENTS BY USE用途によって求められる物性はどう変わるのでしょうか?
図3. 精密ろ過用のプリーツフィルター(左)と産業用フィルターバッグ(右)の例
精密ろ過

目標粒子の捕集・清浄度・流量・圧力損失

産業用フィルターバッグ

高温・腐食性の排ガス・水分・酸性ガス・繰り返しのパルス払い落とし・長期の機械的荷重

図3. 分野別の検討項目の例です。形状は代表例であり、用途ごとに製品形状が決まっているわけではありません。

出典:株式会社マイクロワン自社技術資料に基づく・AIを活用した概念図

比較項目精密ろ過産業用フィルターバッグ
ろ過性能目標粒子の捕集・清浄度目標ダストの捕集・運転中の排出安定性
流動特性必要流量・圧力損失ダスト負荷・払い落としを考慮した差圧管理
環境条件対象となる空気・液体と工程ごとの条件高温・腐食性の排ガス、水分・酸性ガス
機械的要求製品構造・組立条件に応じた強度繰り返しのパルス払い落とし・長期荷重
完成品の確認支持体・ハウジングとの適合性ラミネート・縫製・シーリング・リテーナー(ケージ)との整合性

したがって、メンブレンを製造できるという事実だけで、産業用フィルターバッグの性能が確保されるわけではありません。基材の材質、単位面積当たりの質量である目付、表面の平滑性、接合強度、完成品への加工までを一体として設計する必要があります。

HEPA・ULPAフィルターろ材の等級も、同じ観点で見る必要があります。捕集等級が同じでも、実際の使用環境や耐久性が同じとは限りません。クリーンルーム空調用フィルターの捕集性能と、高温の排ガス中で繰り返しの払い落としに耐えるフィルターバッグの適合性は、区別して確認する必要があります。

04 · PORE DISTRIBUTION & LAMINATION

産業用フィルターでは、なぜ孔径分布とラミネートが重要なのか?

メンブレンの性能を実際のフィルターバッグで維持するには、孔が均一に形成され、基材と安定して接合されている必要があります。

株式会社マイクロワンが設計基準とする特性の一つは、平均孔径だけでなく孔径の分布です。平均値が同じでも、一部に大きな孔があったり、過度に緻密な領域が偏っていたりすると、空気やダストの通過の仕方が変わることがあります。

大きな孔がある領域では、微粒子が通過する可能性が高まります。緻密な領域では空気の流れに対する抵抗が大きくなり、局所的な目詰まりや差圧上昇につながることがあります。そのため、孔を小さくすることと、全面の分布を均一に管理することは、あわせて取り組むべき課題です。

孔径分布の均一性は、触媒フィルターバッグで特に重要です。株式会社マイクロワンのCataFill™ 触媒フィルターバッグでは、均一なePTFEメンブレンが排ガスを内側の触媒層へ均等に分配し、ダストや被毒物質が触媒に直接触れないよう遮断します。メンブレンの均一性は、ろ過性能だけでなく、触媒の反応効率と寿命にも影響するということです。

PORE DISTRIBUTIONなぜ平均孔径だけでは不十分なのでしょうか?
図4. 大きな孔と緻密な領域が混在する構造と、比較的均一な孔径分布を比較した概念図
不均一な孔径分布

大きな孔:ダスト通過のおそれ
緻密な部分:局所的な目詰まりのおそれ

均一な孔径分布

平均値とあわせて、広い面積での分布・厚さ・通気度のばらつきを確認します。

図4. 孔径分布の違いを説明した概念図であり、実測画像や製品間の試験結果ではありません。

出典:株式会社マイクロワン自社技術資料に基づく・AIを活用した概念図

広幅での生産では、小さな試験片で得られた性能が生産幅全体でも維持されるかが鍵となります。原料混合のばらつきが、押出・圧延・延伸を経て最終構造のばらつきにつながることがあるためです。孔径や厚さ、通気度を位置ごとに確認する理由もここにあります。

ラミネートは、孔構造を維持しながら接合強度を確保する工程です。メンブレンを基材に貼り合わせるラミネート工程で熱量が過剰だと、孔が収縮したり塞がったりして通気度が低下することがあります。逆に熱量や圧力が不足すると、繰り返しの払い落としや長期運転の間に接合面がはがれる剥離が発生することがあります。

LAMINATIONメンブレンと基材はどのように接合されるのでしょうか?
図5. 薄いePTFEメンブレンが厚い不織布基材に密着したラミネート断面の概念図メンブレン接合面不織布基材
ePTFEメンブレン

上側の薄い層で、微細なろ過面を形成します。

不織布基材

下側の繊維層で、メンブレンを支え、機械的強度を確保します。

接合面

2つの層が密着した境界です。孔構造を維持しながら、必要な接合強度を確保する必要があります。

図5. ePTFEメンブレンと不織布基材のラミネート構造。色と厚さは層を区別するための概念的な表現であり、実際の製品の色・寸法・孔径を示すものではありません。

出典:株式会社マイクロワン自社技術資料に基づく・AIを活用した概念図

基材の表面も重要です。表面が均一でなかったり、熱による収縮特性が合わなかったりすると、位置によって接合状態が変わることがあります。そのため、膜と基材をそれぞれ評価したうえで、ラミネート後の通気度と剥離強度もあわせて確認します。

接着剤を使用する場合は、接着剤の耐熱性・耐薬品性も検討対象となります。株式会社マイクロワンは、DuraFill™ 集じんフィルターを、接着剤を使わず熱と圧力だけで貼り合わせる熱融着方式で製造し、接着剤の物性が製品の使用範囲を制限しないよう設計しています。接合方式は、基材と製品構造に合わせて検討する必要があります。

05 · SELECTION & INSPECTION

ePTFEメンブレンフィルターバッグは、どのような手順で選定・点検すべきか?

まず排ガス条件を整理し、メンブレン・基材・ラミネート・完成品の順に確認するのが効果的です。

1

排ガスとダストの条件から整理します

まず、通常運転温度と瞬間的な温度上昇、水分・酸性ガス、ダストの濃度と付着性を確認します。ePTFEメンブレンの疎水性と耐薬品性は有用な特性ですが、結露や付着性ダストによる目詰まりまで自動的に防いでくれるわけではありません。

通常運転温度瞬間的な温度上昇水分・酸性ガスダスト濃度・付着性
2

膜と基材の組み合わせは完成品の仕様で判断します

PTFEという材質の耐熱性を、そのまま完成品フィルターバッグの許容温度として適用してはいけません。DuraFill™ フィルターバッグ材質選定ガイドの基準では、PTFEの連続使用温度は232~260°C、瞬間最高温度は260~280°Cです。ただし、基材や縫製糸、接合部を含む完成品の仕様に基づいて、現場への適合性を判断する必要があります。

メンブレン基材縫製糸接合部
3

ろ材は平均値とばらつきをあわせて比較します

孔径分布・厚さ・通気度が広い面積で均一に保たれているかを確認し、捕集効率と圧力損失は同じ試験条件で比較します。ラミネート後も必要な通気度と接合強度が維持されているかを確認します。

孔径分布厚さ通気度捕集効率・圧力損失ラミネート後の接合強度
4

完成品の加工と運転指標を点検します

裁断・縫製・シーリングとリテーナー(ケージ)との整合性を点検します。バグフィルター(ろ過式集じん機)の運転中は、差圧と排出濃度、払い落とし周期をあわせて確認します。差圧が上昇した場合はダスト負荷・結露・払い落としの状態を確認し、排出濃度が増加した場合は膜の損傷だけでなく、縫製部や取付部からの漏れの可能性も確認する必要があります。

裁断・縫製・シーリングリテーナー(ケージ)差圧排出濃度払い落とし周期
株式会社マイクロワン(Micro-one Co., Ltd.)は、不織布からePTFEメンブレン、ラミネート、完成品のフィルターバッグまで自社で生産しており、2013年に韓国で初めてPTFE不織布の原反を開発・量産しました。ePTFEメンブレンを基材にラミネートしたDuraFill™ 集じんフィルターを提供しています。適用にあたっては、メンブレンの物性とともに、排ガス条件、払い落とし方式、完成品の構造を検討します。

FAQ

よくある質問

ePTFEメンブレンは、PTFEとは別の原料でつくるのですか?

いいえ。PTFEを延伸して微多孔構造を形成した膜です。PTFEは材質を、ePTFEは加工によって形成された構造を表します。

ePTFEメンブレンは、すべて同じ方式で延伸するのですか?

いいえ。延伸方式と条件は、目標とする物性によって異なります。本文の6段階の構造図は、株式会社マイクロワンの技術資料にある同時二軸延伸方式を説明した概念図です。

平均孔径が同じなら、性能も同じですか?

いいえ。孔径の分布や厚さ、通気度のばらつきが異なる場合があります。基材とラミネートの状態、完成品への加工も、実際の使用性能に影響します。

産業用フィルターバッグを選ぶ際は、ラミネートの状態も確認すべきですか?

はい。メンブレンの孔構造が維持されたうえで、繰り返しの払い落としに耐える接合強度が確保されている必要があります。ラミネート後の通気度と剥離強度、完成品の状態をあわせて確認することをおすすめします。

PTFE不織布(フェルト)とePTFEメンブレンは同じものですか?

いいえ。どちらもPTFEでつくられますが、構造と役割が異なります。PTFE不織布はPTFE繊維でつくったフェルトで、フィルターバッグの基材として強度を担います。ePTFEメンブレンはPTFEを延伸してつくった薄い多孔質膜で、表面でダストをろ過するろ過面となります。メンブレンフィルターバッグは、この膜を不織布基材にラミネートしてつくります。

ePTFEメンブレンフィルターバッグの寿命はどのくらいですか?

現場の運転条件によって異なります。短い場合で1年、長い場合で5年、一般的には2~3年程度使用されます。排ガスの温度とその変動、酸性ガス・水分、ダストの性状と濃度、払い落としの周期と圧力、差圧管理が寿命を左右します。

ePTFEメンブレンはテフロン(Teflon)と同じものですか?

テフロン(Teflon™)はPTFEなどのフッ素樹脂に使われる商標名で、PTFEは素材の名称です。ePTFEメンブレンはPTFEを延伸して多孔質構造にした膜で、同じPTFE系ですが、構造と用途が異なります。

参考資料
  1. Gore, R. W., 「Process for producing porous products」, US Patent 3,953,566, 1976(ノード–フィブリル構造の説明)。
  2. U.S. EPA, Air Pollution Control Cost Manual, Section 6 Chapter 1 Baghouses and Filters (2018), 1.3.5.3 Membrane media(メンブレンによる表面ろ過の説明)。
  3. 株式会社マイクロワン、DuraFill™ フィルターバッグ材質選定ガイド(韓国語)(基材の材質別特性、分野別の要求物性の説明)。
技術研究所

マイクロワン技術研究所

株式会社マイクロワン 企業附設研究所 · 韓国・天安

ろ材と触媒フィルターバッグを開発し、焼却施設の排ガス処理設備を設計・施工してきた経験をもとに現場の課題を研究しています。

  • 2025年 優秀企業附設研究所に指定(カーボンニュートラル環境・エネルギー分野)
  • 2024年 大統領表彰(環境配慮型技術の振興・消費促進功労)
  • 2024年 大韓民国発明特許大展 産業通商資源部長官賞
  • 登録特許44件(2026年10月時点)
  • ePTFEメンブレン・PTFE不織布・触媒フィルターバッグを自社生産

本記事は、マイクロワン技術研究所が公開資料と現場の経験をもとに執筆・確認しました。数値の出典は本文末尾の参考文献に記載しています。

本社
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